2013年01月04日

石の上にも3年ウッドベース

明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します

さて、タイトルにも書きましたが
石の上にも3年ということわざが御座います

オイラのウッドベースキャリアもこの1月11日をもって3年と相成ります

そろそろ『初心者』とか『駆け出し』とか言えなくなってきますので
フンドシ〆直して、今年は初心に戻って練習したいと思います

そこで、オイラの愛器やシステムなどを御紹介してみよう!

先ずウッドベース本体はドイツのメーカー
ヨハネスルブナ― (Johannes Rubner)の62番


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いわゆるセコハン(中古)で購入したのがH22年の1月11日
大人買いって奴でまったく身の丈に合わない高級品を購入
背水の陣効果で後には引けない、でも良いものを買って長く使うのは理にかなってると思います
きっと安い楽器買っていたら続かなかったかも

このルブナ―に搭載してるピックアップは2種類


定番と言われるピエゾピックアップの
リアリスト(David Gage The Realist)


guitarplanet_the-ealist-rlst-b1-wood-bass-pu.jpg

もう一つはコンデンサーマイクのSchertler STAT-B

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その日の気分で使い分けてます(笑)

アンプはPhil Jones Bass Cub

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軽くて使い勝手が宜しいです
2Chあるので一つにベース、一つにMCマイク繋げたりしてます


弦は買った時に張ってあったのがスピロコア

spirocorewoodgen.jpg

ウッドベース弦としては定番中の定番弦
生れて初めてのウッドベース弦だったので比較対象もなく
不満も何もありませんでしたが、前のオーナーが何年前に張った弦か不明だったので
1年経った時に張り替えました


次に張った弦はエヴァピラッツィ

img1_12848.jpg

芯の部分がナイロンなのでスピロコアよりはテンションが柔らかく
音も柔らかい、かな・・・?

エヴァピラッツィを張って丸2年経つし、そろそろ張り替えようか思案中
だってウッドベースの弦って物凄く高価なんですもの・・・・

弓はお師匠様の知人からフレンチ弓を安く譲ってもらい
黒毛に張り替え使っております

シールドはモンスターケーブルとベルデンを使っております

あ、あとプリアンプ


unnamed.jpg

フィッシュマン プリアンプ PRO-EQ Platinum

これもあまり拘りなく、気分で使ったり使わなかったり(笑)

こんな機材でやって参りました
これからもあまり変わり映えなくやっていくと思います

3年経つ記念に紹介させて頂きました!




posted by 三代目 at 17:42| Comment(3) | ウッドベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。失礼します。
何でも、フィルジョーンズベースpjbではモンスターケーブルのプラグに起因する故障(接触不良等)には責任を持たないと公言しているようです。

自分もモンスターケーブルB202を愛用していますが、件の事からpjbのアンプには自物、借り物共に他社のケーブルにするようにしています。

別件ですが、ピエゾピックアップ(パッシブ。大概は出力インピーダンスは1メガΩ=100万Ω!)には外部プリアンプは電気的なマッチング(ローインピーダンス出し〜ハイインピーダンス受け)の面からほぼ必須アイテムと思います。(アコースティック専用や対応のアンプ以外)
Posted by 豆たぬき at 2014年01月30日 12:56
駒のアジャスターに関して、擦動円盤面の上下が完全に接地した状態(一番下げた状態)よりも若干なりとも上げてアジャスター軸が出た状態の方が
意外にも楽器の鳴りと反応は良いようです。(隙間が必要)
アジャスターの材質では一般に
アルミ合金製品は普通アジャスター無しと比べても比較的変化量が少なく、場合によっては音量がアップするようです。
ブラス製品は中低音に充実感が有りますが反対に中高音域では抵抗感が増して、ピチカートではそれが詰まり気味な感じ(G弦のE音辺り以上?)になる傾向があるようです。
実際にブラス、アルミ、ジュラルミン(現在)と変遷して実体験しています。

弦のチョイスはなかなか難しい問題ですが、一般的かつ実体験からもダウントラスト(駒から表板に架かるテンション)の強いもの(概ね鉄芯)よりも化学繊維芯の弦の方が音量は上がります。
エバピラッツィのミディアムテンションは意外にも結構キツイテンションで張られています。
細身のネックに薄めの黒檀指板では高いテンションに負けてネック曲がりのトラブルの懸念が有ります
実際にマイ楽器は1996年初ドイツ生まれ。ネックはルブナー系統の細身のグリップで数度の指板調整(削り)で半分(それでもエントリークラスの新品よりは厚み有り)になって、オブリガートからエバピラッツィを張った途端に明らかにネック起き(曲がり)が顕著に。
元のオブリガートに戻して、次に選んだのがザイエックス(ダダリオ)のミディアム。
テンションはエバピラッツィとオブリガートの間位の感じ。
サウンドはエバピラッツィとスピロコアやジャザーを混ぜ混ぜした感じで弓、ピチカート共に好みな感じ。(ガットぽさに荒々しさが共存?)

ネック起きは改善しない為、最後の悪あがきで同じザイエックスのライトに変更したら症状は若干なりともましに。
以降、楽器とのバランスと好みな音のザイエックスのライトを愛用しています。(アメリカ$なのでユーロ物よりはお安いのも魅力)
いよいよ悪あがきは諦めて、楽器屋さんに極厚物の黒檀指板をリクエストして張り替えました。(このてのリペアとしては格安にて。)
トップではネックと同じ位の厚み(30mm?)
当然ネック起きは解消。
副次的には指板が厚くなった(質量が増した)ことで音の立ち上がりが早くなり、サウンドはクリアかつ深みが増しました。
同時にコントラバスではアチコチにお住まいの宿命的なデッドスポット(音が伸びない場所)がかなり改善されて本当に快適に(A弦E弦の中間〜高いポジションが普通に伸びる)。

又弦の話に戻すと先日、ザイエックス(中古)を張ったサブ楽器(スズキ#130)にヘリコアのハイブリッド(ミディアム。)に張り替えたら
とたんに音量ダウン、反応ダウン、抵抗感増大、、、音色も何か変? 、、、(--;)
ひょっとして鉄芯の弦と化学繊維芯の弦では楽器の調整(魂柱)が異なるのかも?と想いました
Posted by 豆たぬき at 2014年01月30日 15:56
豆たぬきさん
コメントありがとうございました
私、泥酔なんちゃってウッドベーシストなもので
御説拝見しましたがチンプンカンプンで…ごめんなさい
貴殿のウッドベースに対する熱い想いは伝わりました

BassCubに4年間モンスター突っ込んでますが
今のところ問題無いようです

お互い楽しいウッドベース人生を送りましょう
Posted by 三代目 at 2014年01月30日 23:06
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